分会訪問は楽しい
今年度は,コロナウィルスの関係で何もかもが例外です。学校に子どもがいない期間が長かったですね。学校再開したけれど,マスクにフェイスシールド。給食中はしゃべらないなどなど。私立の学校ではオンライン授業をしたところも少なくなかったようです。でも,公立はほんの少し。格差が際立つ。でも,これは今までと変わりないかもしれません。GIGAスクール構想は前倒しされるので,徳島県内でも今年度中にはすべての児童生徒にタブレットなどの端末が渡るようです。本当に全員に渡すことができるのかというのも疑問ですが。
タブレットが渡ったらどうなるのか?ハードはそろってもそれをつかって指導する先生の研修も必要だと思います。これは個人差が大きいと思うので。予算の中にはICT補助員的な人も配置されるそうですが,4校に1人ぐらい。なかなか厳しいです。
そんな今年度,いろんなことが止まっている間,分会訪問を増やしました。学校は訪問する側になるとよくわかりますが,あまり愛想がよくありません。訪ねていった人がいなくてしばらくお待ちくださいと言われて,長い時間放置されることもよくあります。不審者の問題等もありますから,小学校などは門が閉まっていたりでハードルが高いです。しかし,同じ学校に繰り返し訪問すると小学校の高い壁が,ぐーっと低くなります。一度二度見た人には警戒を解くんですね。少し年下の管理職の先生などがいると,懐かしい話をしたりで,結構,分会訪問を楽しんでいます。組合員さんに会うと何かしら情報ももらえます。今週末には組合の新聞をもってまた訪ねていこうかなと計画しております。
