小学校教科担任制
1月26日に新しい時代を見据えた学校教育の在り方を検討してきた文部科学省の中教審=中央教育審議会は、令和4年度をめどに小学校5年生と6年生の授業を対象として、中学校のように教科ごとに専門の先生が教える「教科担任制」を本格的に導入するよう答申しました。中学校の教員から見ると小学校の先生方が1人でほとんどの教科を教えていることに率直に「すごいなー」と思います。1教科の教材研究でも大変なのに,どうやっているんだろうという思いです。ましてや最近では新たに英語も加わり,困難さは増していると思われます。さまざまな報道がありましたのでまとめのページを見てみましょう。
