女性参画率の向上

 7月7日は七夕でした。織姫と彦星が1年に1度会えるか会えないかは,天候に左右されるのですが、今年は会えなかったでしょうね。九州では豪雨により被災された方が多く,心が痛みます。 

 さて,徳島県教組にとっては7月7日は定期大会に基づく県教委交渉がある日でした。今年は新型コロナウィルスの関係で,組合員が集まっての定期大会はできなかったのですが,様々なツールを使って組合員さんの声を集め、交渉に臨みました。

 「女性参画率の向上」というのが本日のタイトルなのですが、なぜこのタイトルにしたかというと,この交渉に参加した7人のうち4人が女性だったのです。女性参画率の向上を進めなければと思いながらも,男性の数が多い交渉がこれまでの現状でした。7分の4ですから計算すると57.14%です。女性の方が多数派を占める教育現場ですが,組合の交渉ですら男性が多いという状況を変えていく記念の日です。今後も継続して取組を進めます。ちなみに県教委側は女性は1名で7.14%でした。なんかちょっと嬉しいです。