GIGAスクール構想について どんな感じかな?

GIGAスクール構想が前倒しで実施されることになって,期待もするけれども不安も大きいというのが正直な学校現場の受け止めではないでしょうか。このGIGAスクール構想に伴っていくつかの現場支援のための制度が設けられています。ICT活用教育アドバイザー、GIGAスクールサポーター、ICT支援員と3つありますが,皆さんこの違いはわかっているでしょうか?文科省のHPにはこんな図があります。

ICT支援員は地方財政措置がされているので教育委員会が配置しようとすればできるものです。県立学校には配置されるそうですが、各地教委の対応にはそれぞれ差があると思います。配置されたとしても4校に1校なので,十分な数とは言えないでしょう。GIGAスクールサポーターについては国が1/2補助なので,手を上げればできるという種類のものです。ICT支援員は機器の操作なども含め授業の支援をしてくれるようですね。GIGAスクールサポーターICT関連の企業のOBなどが環境整備にあたるというイメージでしょうか。具体的にどういう動きをするのかは初めてのことなので不透明ですね。くわしいことがわかればその都度お知らせできればと考えております。何か疑問などあればメールなどください。

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